ハオコゼ

Paracentropogon rubripinnis (Temminck & Schlegel 1843)

◽️形態

体長10センチほどになる

背鰭は棘の鰭膜が深く切れ込み、第2・3棘が長い。

各鰭の棘には毒がある。

体色は赤みをおびるが変異が多く茶色が強い個体もいる。

◽️分布

台湾、朝鮮半島

北海道〜鹿児島県南岸の日本海・東シナ海・太平洋沿岸・瀬戸内海

奄美大島

◽️生態

沿岸の岩礁域やアマモ場に生息する。

食性は動物食で主に小型の甲殻類などを捕食する。

◽️備考

釣りの外道でよく釣れるが鰭に毒があるため刺されないように注意する必要がある